European Photos
in Summer,2002

FRANCE/BERGIUM/GERMANY
France
Roscof
アイルランドから船でフランスへ。到着したところはRoscof。港から歩いて10分の駅舎。船着場まで案内に来ていた駅窓口のお姉さんが一緒に駅まで歩いてくれた。ラッキー。
保養地のようなのんびりした港町。住民の皆さんも親切。列車待ちでぷらぷら散歩している時、3人も「道に迷ってるなら教えてあげるよ。」と声をかけてくれる人が。

Rennes
ブルターニュ地方で最も大きいレンヌという町。全然知らなかったけれど、さすが歴史のある国です。ホテルの方がくれたマップにはたくさんの見所が!
左はカフェ。古い感じの木組みの家が多いのは、残こしていく努力をしているからでしょうか。→
Paris Gare du nord
パリ北駅から、ベルギーご自慢の超特急Thalysタリスに乗ってブリュッセルを目指します。
Bergium
Brussel
古都ブリュッセル駅周辺は案外うらぶれた雰囲気。景気良くないのかなぁ。。ってかんじで。しかし、道しるべは沢山有り、さすが国際観光都市なのね。
下調べ無くぷらぷら歩いていると、突如、素晴らしくゴージャスな建物に囲まれた広場に出ました。な、なんじゃこりゃあ〜!
大勢の人々が集まり、そぞろに記念撮影をしています。これが、かの有名なGland Placeであることに気がついたのはホテルに帰ってからのこと。

右はすっきりした味わいのベルギービール&ムール貝のワイン蒸し、フライドポテト添えです。洗面器ほどの大きさの鍋にジュウジュウトと運ばれてきて、まいう〜!ボウイさんにベルギーワッフルも奨められたけど、これだけでもう腹いっぱい。→
清楚なサン・ミッシェル大聖堂
Cathedrale St Michel
Germany

Koln
ケルンには列車の乗り継ぎで、わずか10分程度滞在した。
んがしかし!駅の窓ガラスからでも、このケルン大聖堂が見えてほんまにうれしかったでやんす。(^^)

Berlin
←ベルリン大聖堂 Berlin Dome

Berlin Zoo駅周辺には、スェーデン行きの夜行列車を待つ間、たったの5時間ほど滞在。東西統一後、newドイツの首都として生まれ変わろうとしているのか、建設中の大都市といった印象。まだ人口密度は低そうだった。
その日は、気温38度くらいまで上がっていて大変な蒸し暑さ。今年のベルリンは少々異常気象気味で、それまでは嵐や台風でとっても寒い夏だったとか。



そうそう、ベルリン駅で妙なおじさんに出会った。お互い共通語が無いっちゅーのに、町を案内するからってきかない。その人はイタリア語でがんがん押してくるが、わからんし、「すぐ出発する」と伝えても笑顔でなかなか引かないので困った。とにかく「グッバイ!」を連発して笑顔で別れたつもり。

ドイツ連邦議会議事堂 

夕暮れは、どこでもさみしい。
ドイツの夜は日本の夜よりとっても暗い。
各家庭も街中もきっと環境に配慮してる。蛍光灯なぞあまり売れて無さそうである。